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お肌の構造について

お肌トラブルの悩みは男女を問わない

男女問わず多くの方が悩んでいるのがお肌のトラブルです。
女性ならニキビ、くすみ、シミ、シワ、ベタベタ肌などに悩んでいる人が多いようです。確かにつるつる、もっちもちの肌には清潔感や明るい印象を感じる人が多いでしょう。面倒だと感じても出来るだけスキンケアをさぼらず、お肌のダメージを軽減する努力をしていきましょう。

しかし、いざお肌のケアを始めてようと思っても最適なスキンケアがよくわからず、場合によって逆に肌を傷つけてしまっている人も少なくないのです。
ケア方法がイマイチ分からない人は、まずお肌の構造を理解することから始めてみてはいかがでしょうか。

お肌は2層構造から出来ている

皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3つの組織から構成されています。
ただ一般にお肌と言われる部分は表皮、真皮までになるでしょう。構造こそ2つから形成されていますが実は大変薄い組織で、最も厚い場所でも1.5mm程度しかありません。
洗顔時にこすってはいけないと言われるのはこの薄さが関係しているのです。では、それぞれの役割を見ていきましょう。

皮膚の表面を覆っている組織が表皮です。角質という言葉を聴きますがこれは死んだ表皮細胞が層になっていることを意味しています。
皮膚は再生機能を持っているので、一ヶ月程度で新しい細胞と入れ替わることになります。このように皮膚が再生されることを「ターンオーバー」と呼んでいます。

表皮を裏から支えている真皮組織

真皮は表皮のさらに内側にあり、表皮の機能を支える役割を担っています。クッションのような弾力を持つ組織で、俗に言う弾力のある肌というのは真皮が深く関係しているのです。
この弾力を作り出しているのがコラーゲンです。実際にはエラスチンの働きによりコラーゲンが繊維層となり、これが網目状にはりめぐらされています。

また、繊維層の間にはヒアルロン酸が含まれており、この質量によって肌全体のうるおいを調整しているのです。
真皮に問題が生じると表皮にも影響が及ぶため、肌の弾力だけでなく、シワやたるみの原因になるのです。

お肌について

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